南風会サロン コンサート情報

2022年12月25日 清永あや他、ピアノトリオコンサート

清永あや他、ピアノトリオコンサート  ,2022,12,25日曜日、    14:00開演、

     会費¥2500

神戸ピアノ三重奏団
清永あや(ヴァイオリン)  増田喜嘉(チェロ)   崎谷明弘 (ピアノ)

プログラム(クリスマスコンサート)
シューマン   : ピアノ三重奏曲 第3番 ト短調 op.110
シューベルト: ピアノ三重奏曲 第1番 変ロ長調 D898

主催:サロンコンサート協会。

プロフィール
清永 あや(きよなが あや) ヴァイオリン
神戸市出身。第74回日本音楽コンクール第2位、08年J&A.Beare Solo Bach
Competition第1位及び聴衆賞、第10回松方ホール音楽賞大賞、第23回青山音楽賞新人賞、第23回坂井時忠音楽賞ほか受賞多数。NHK-FM名曲リサイタル、リサイタル・ノヴァ等に出演。London Northern Music Festival、Yellow
Barn Music Festival、IMS Prussia Cove、Noon to Midnight、ヴィオラスペースなどの音楽祭に招待され演奏。ナポリ音楽院より招待され演奏。米国ではウォルト・ディズニーホール、カーネギーホールにて演奏。近年はロサンゼルスにて世界的画家Aerosyn-Lexとの即興演奏コラボレーションを行ったほか、日本では高木日向子より献呈された”Lost in_____III”の初演を務めた。
これまで東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、神戸市室内合奏団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、イ・ポメリッジ・ムジカーリ、ディナ・ポイント交響楽団など国内外多数のオーケストラと共演。リサイタルを米国、英国、日本各地にて開催。
ロームミュージックファンデーション奨学金を受け、英国王立音楽院にて学ぶ。相愛大学音楽学部首席卒業。東京藝術大学大学院修士課程を首席卒業、アカンサス賞受賞。文化庁長期新進芸術家海外研修員および日米芸術家交換計画生として渡米、南カリフォルニア大学(USC)大学院を卒業。これまで明治安田生命、青山音楽財団、野村財団、William W. Kehr Endowed Memorialより支援を受
けた。これまで工藤千博、小栗まち絵、宗倫匡、ジェルジ・パウク、玉井菜採、川田知子、五島みどりに師事。
現在、米国・ロサンゼルス在住。ソリスト、室内楽奏者として日米を中心に活躍。コンクール審査員を務めるなど後進の指導にも力を入れている。神戸ピアノ三重奏団メンバー。

 

 

 

 

 

 

 

増田喜嘉(ますだ よしか) チェロ
兵庫県神戸市生まれ。5歳よりチェロを始める。
1999年特別奨学生としてオーストラリア・シドニー音楽院付属中学、高校留学。その後、英国王立検定国際奨学生として渡英し、英国王立ノーザン音楽院を首席で卒業と同時に、学長賞、レナード・ローズ・チェロ賞を受賞。その後渡米し、アメリカ・南カリフォルニア大学で博士号を取得。
2014年第11回ビバホールチェロコンクールで第1位・夢但馬賞を受賞。その他アメリカ全国ヤング・アーティストコンクール弦楽部門第1位、オーストラリア音楽協奏曲コンクール第1位、ヤマハ・ヨーロッパ音楽財団弦楽コンクールで優勝など、国内外の数々のコンクールで優勝、入賞。
これまでに欧米各国はもとより日本、中国、オーストラリア、ロシアなど世界各地で頻繁に演奏活動を行う上、オールドバラ音楽祭(イギリス)、オタワ室内楽祭(カナダ)、イエロー・バーン音楽祭(アメリカ)などにも招待されている。室内楽をC・ガッド、B・ジュランナ、P・フランクル、R・タッピング、N・ダニエル、A・マルグリス、N・マン、G・ケリッシュ、P・ロチェック、D・ワイラーシュタインなどと共演。チェロ5台のチェロ・アンサンブル「SAKURA」のメンバー。パトス四重奏団メンバー。神戸ピアノ三重奏団チェリスト。元ロールストン四重奏団チェリスト。現代音楽の分野でも数々の世界初演、またイェルグ・ヴィットマンや細川俊夫のアメリカ初公演を手掛ける。
チェロを林良一、G・ペダソン、H・ロバーツ、R・キルシュバウムの各氏に、室内楽をA・テイト、P・フィッシャー、P・カッツ各氏に師事。また、D・ゲリンガスやT・デメンガの各氏にも指導を受ける。
次世代のチェリストの指導にも熱意を持ち、教え子の中にはジュリアード音楽院、ニューイングランド音楽院など伝統的な音楽学校へ入学している。現在アメリカ・ロサンゼルス在住。チャップマン大学・ホールムスコ音楽院・弦楽科長、助教授。Official
HP www.yoshicello.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

崎谷明弘 (さきや あきひろ) ピアノ
1988年生まれ、神戸市出身。兵庫県立西宮高校音楽科卒業後渡仏、パリ国立高等音楽院にてジャック・ルヴィエ教授に師事し首席卒業。帰国後、東京藝術大学大学院修士課程にて迫昭嘉教授に師事首席修了し、クロイツァー賞・藝大クラヴィーア大賞等に表彰される。同院博士後期課程にて、「21世紀のピアノコンクールにおける、日本出身ピアニスト・コンテスタントについて」研究。博士号(音楽)を取得。
全日本学生ピアノコンクール全国大会第1位、ピティナ・ピアノコンペティションD級金賞・特級銀賞、カラブリア国際最高位、リヨン国際優勝、松方ホール音楽賞、日本音楽コンクール第3位、青山音楽賞新人賞等入賞を重ね、世界で最も権威あるコンクール群が集まるWFIMCの加盟コンクールでは、リオデジャネイロ国際審査員特別賞、ブゾーニ国際第3位、ハエン賞国際第1位・聴衆賞・スペイン音楽賞、サンタンデール国際入賞の成績を収める。兵庫県芸術奨励賞・神戸市文化奨励賞にも顕彰。
2003年の協奏曲・リサイタルデビュー以来、60回を超えるソロリサイタルに加え、室内楽・協奏曲での共演も多数。バッハ、ベートーヴェン、リスト、シューマン、ブラームスを中心とする重厚で本格的なレパートリーを得意とし、大胆さと繊細さを併せ持つダイナミックレンジの広い表現を持ち味としている。ベートーヴェン:ピアノソナタの全曲CD録音に取り組むほか、サロンオペラでの指揮や編曲、清永あや・増田喜嘉との「神戸ピアノ三重奏団」結成など、その活動領域を広げている。
2022年春に神戸女学院大学音楽学部専任講師に就任。大阪教育大学・京都市立堀川音楽高校・ヤマハ神戸店・横浜店でも講師として後進の指導にあたる。 兵庫県音楽活動推進会議メンバー、(公財)青山
音楽財団音楽事業推進委員。

 

 

 

 

 

 

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